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絵本のサブスクの口コミ・評判|見つかる声の多くは「別のサブスク」の話です

「絵本のサブスク 口コミ」で検索して、このページに来た方へ最初にお伝えしたいことがあります。
検索やSNSで見つかる「絵本のサブスクの声」の多くは、ライブリード株式会社が運営するサービス「絵本のサブスク」の話ではありません

「絵本のサブスク」はジャンル名であると同時にサービスの固有名でもあるため、童話館ぶっくくらぶや福音館の月刊絵本など、別の絵本定期便の感想が同じ検索結果・同じ話題に混ざって出てきます
この記事では、2026年8月にX(旧Twitter)・口コミサイト・検索結果を実際に調べて分かった「声の現在地」を先に示したうえで、数少ない本物の声の読み方と、口コミの代わりになる公式の一次情報を整理します。

\ 中古絵本3冊が月2,938円(税・送料込) /絵本のサブスク公式サイトを見る返却不要・縛りなし/2冊だけ試せるトライアル1,980円もあります
目次

「絵本のサブスク 口コミ」で見つかる声の現在地【2026年8月実測】

絵本のサブスクの口コミは、検索結果では別サービスの記事が同居し、Xではジャンルの話に埋もれ、口コミサイトにはページ自体がない。だから感想の数ではなく投稿年と公式の一次情報で判断する

口コミを探す前に、そもそも「どこに、どれだけ声があるのか」を確かめました。
結果は上の図のとおり、3つの場所すべてで「感想を数で集めて判断する」ことができない状態でした。

検索結果:別サービスのレビューが同居している

Googleで「絵本のサブスク 口コミ」を検索すると、上位にはライブリードのサービスを扱った個人レビューに加えて、童話館ぶっくくらぶの口コミ記事や、福音館の月刊絵本の感想記事がそのまま並びます
検索エンジン自体が「ジャンルの口コミ」と「サービスの口コミ」を区別できていないため、読者が意識して仕分けるしかありません。

さらに、単体レビューの多くは2021〜2024年の投稿で、後述する料金改定をまたいでいます。
つまり「本物の声」にたどり着いても、そのまま現在の判断材料にはできないケースがあります。

X(旧Twitter):ジャンルの話に埋もれて、固有の声がほぼ拾えない

Xの投稿をYahoo!リアルタイム検索で「絵本のサブスク」を対象に確認したところ、直近2週間の投稿は「こどもちゃれんじの絵本もありだと思う」「福音館のこどものとも入った」「くもんの先生に読み聞かせを勧められた」など、ほぼすべてが一般名詞としての絵本サブスク全般の話でした。
ライブリードのサービスを名指しした感想は、この期間では確認できませんでした。

口コミサイトと公式:そもそも掲載がない

口コミ専門サイトの「みん評」でサイト内検索をすると、トイサブ!(43件)やaudiobook.jp(19件)のページは出てくる一方で、絵本のサブスク(ライブリード)のページ自体が存在しません(2026年8月確認)。
また、公式サイトにも「お客様の声」「利用者レビュー」にあたるセクションはありません。公式が選んだ声すら載っていないので、感想ベースの判断材料は本当に少ないサービスです。

ブログをいくつか読んだのですが、書いてある内容がバラバラで、どのサービスの話か分からなくなってきました…

混乱の原因は読み手ではなく「名前」にあります。まず、その記事が「ライブリード運営・中古絵本が毎月3冊・返却不要」のサービスを指しているかを確かめてから読み進めてください

なぜ混ざるのか:サービス名がジャンル名と同じだから

絵本のサブスクを運営するのは、富山県のライブリード株式会社です。
同社は知育玩具レンタルの「おもちゃのサブスク」も運営しており、「ジャンル名をそのままサービス名にする」命名を2つ持っています。口コミが構造的に混ざるのは偶然ではありません。

同じ問題を姉妹サービス側から掘り下げた記事が「おもちゃのサブスク」の評判・口コミです。
検索で見つからないサービスをどう評価するかという方法論はそちらで詳しく書いているので、この記事では「絵本のサブスク」固有の仕分け方と判断材料に絞ります。

読んでいる口コミ・記事がライブリードの「絵本のサブスク」の話かどうかは、次の3点で見分けられます。

  • 中古の絵本が毎月3冊届くと書いてあるか(新品・毎月1〜2冊なら別サービスの可能性が高い)
  • 返却不要(もらえる・手元に残る)と書いてあるか(「返す」「交換」とあれば別サービスか、おもちゃのサブスク付属絵本の話)
  • 運営会社がライブリード株式会社になっているか(童話館・福音館書店・絵本ナビ・ワールドライブラリーなら別サービス)

なお、絵本の定期便5社(福音館・童話館・絵本クラブ・WORLDLIBRARY・絵本のサブスク)の違いそのものを知りたい方は、絵本のサブスク5社比較で「1冊あたり」に揃えて比べています。

数少ない「本物の声」は、投稿年とセットで読む

仕分けをすると、残るのは個人ブログの単体レビューが中心です。
それらを読むときに必ず確認したいのが投稿・更新年です。理由は、この数年でサービスの中身が変わっているからです。

いちばん大きいのは料金です。
検索上位の古い記事やネット広告の文言には「月額2,480円(税込2,728円)」という旧価格が残っていますが、2026年8月に公式サイトで確認した現行価格は1ヵ月更新プラン2,938円(税・送料込)です。旧価格を前提に「安い・高い」を語る声は、そのまま現在の判断には使えません。

また、公式サイトに利用者の声が載っていない以上、「良い声だけを選んで見せられるリスク」は低い代わりに、感想の絶対数が集まるまで待っても状況は変わりにくいと考えられます。
だからこの記事の後半は、感想ではなく「いま公式サイトと規約に書いてあること」を判断材料として整理します。

口コミの代わりになる判断材料:公式の一次情報【2026年8月確認】

料金と届き方:4つのプランと「1冊あたり約980円」

プラン料金(税・送料込)備考
1ヵ月更新プラン2,938円入会日基準で30日ごとに自動決済
6ヵ月一括プラン16,746円月あたり約2,791円
12ヵ月一括プラン31,730円月あたり約2,644円
トライアルプラン1,980円中古絵本2冊・お試し用

毎月届くのは、年齢・性別・季節に合わせて選書された中古絵本3冊です。
毎月20日前後の発送で、ポスト投函で受け取れます。対象年齢は0歳〜9歳(小3程度)、支払いはクレジットカードとPayPayに対応しています。

月2,938円で3冊なので、1冊あたり約980円
中古であることを許容できるなら、新品ハードカバー(定価1,000〜1,700円程度)より1冊単価は下がります。新品の定期便との比較は5社比較記事に譲ります。

「借りる」ではなく「買う」:返却不要の仕組み

名前に「サブスク」とありますが、レンタルではありません。
公式ガイドに絵本は「プレゼント」扱いで返却不要と明記されており、届いた絵本はすべて手元に残ります。

中古絵本を扱うために、運営のライブリードは古物商許可(富山県公安委員会)を取得しており、専門スタッフが1冊ずつ検品・クリーニングすると公式に記載されています。
「中古品のプロが選んでクリーニングした絵本を、毎月3冊ずつ買っていく」サービスと捉えるのが実態に近いです。

やめ方と、契約前に知っておく注意点

解約・プラン変更は公式LINEから当月26日までの連絡で、当月末に完了します。
最低利用期間の縛りや違約金はありません。ただし、次の3点は契約前に押さえておいてください。

契約前に確認したい3つの注意点
  • 特定商取引法の表記に「中古えほんの定期購読という性質上、破損・破れ等を不良品としておりません」とあり、状態を理由にした返品・交換はできません
  • 6ヵ月・12ヵ月一括プランを途中でやめた場合の返金規定が、公式サイトに見当たりません。不安な場合は1ヵ月更新プランが安全です
  • 1ヵ月更新プランの決済は「毎月◯日」ではなく入会日基準の30日ごとです。解約締切(当月26日)と決済日の関係を入会時に確認しておくと安心です
\ 迷ったら1ヵ月更新プランから /絵本のサブスク公式サイトで現在の料金を確認する解約は公式LINEで当月26日まで・違約金なし

向いている人・向かない人

ここまでの一次情報を、判断の形に直します。

向いている人

  • 絵本を手元に残したい人(返却の手間・期限がないため)
  • 選書を任せて、読み聞かせの量を増やしたい人(毎月3冊が自動で届く)
  • 中古に抵抗がなく、1冊あたりの単価を下げたい人(約980円/冊)

向かない人

  • 新品の絵本だけを贈りたい・残したい人(中古専門のため。新品なら福音館や童話館などの選択肢があります)
  • 絵本を増やしたくない人(返却不要=毎月3冊ずつ確実に増えます。「読んだら返す」形は絵本の定期便にはほぼ存在しません)
  • 届く絵本を自分で選びたい人(選書はおまかせが基本です)

口コミが少ないサービスは「やめ方」と「返金」だけ先に確認してください。絵本のサブスクは解約がLINEで締切が明文、そのかわり一括プランの返金規定が見当たりません。迷うなら1ヵ月更新かトライアルで、実物を見て決めるのが確実です

\ 実物で確かめるのが、いちばん確かな口コミです /絵本のサブスク公式サイトを見るトライアルは中古絵本2冊で1,980円・返却不要

よくある質問

絵本のサブスク(ライブリード)の口コミはどこで探せばいいですか?

口コミサイトの「みん評」には2026年8月時点でページ自体がなく、X(旧Twitter)の投稿もジャンルとしての絵本サブスク全般の話が大半です。個人ブログのレビューを読む場合は、「中古絵本が毎月3冊・返却不要・運営はライブリード」という特徴に合致しているか、投稿・更新年がいつかの2点を確認すると、別サービスや旧仕様の話を避けられます。

古い記事に「月額2,480円」とありましたが、今もその料金ですか?

旧価格です。2026年8月に公式サイトで確認した現行価格は、1ヵ月更新プラン2,938円(税・送料込)です。ほかに6ヵ月一括16,746円・12ヵ月一括31,730円・トライアル(2冊)1,980円があります。料金に触れた口コミは改定前後どちらの話か、投稿年で見分けてください。

中古の絵本と聞くと、状態が心配です。

公式は専門スタッフによる1冊ずつの検品・クリーニングを明記しています。一方で特定商取引法の表記には「中古えほんの定期購読という性質上、破損・破れ等を不良品としておりません」とあり、状態を理由にした返品・交換はできません。状態の感じ方は人によって割れるポイントなので、まずトライアル(2冊1,980円)で実物を確認する方法があります。

解約はすぐできますか?

最低利用期間の縛りはなく、公式LINEから当月26日までに連絡すれば当月末で解約できます。ただし6ヵ月・12ヵ月一括プランを途中でやめた場合の返金規定は公式サイトに記載が見当たらないため、続けるか未定の段階では1ヵ月更新プランが安全です。

「おもちゃのサブスク」と同じ会社ですか?

はい、どちらも富山県のライブリード株式会社が運営する姉妹サービスです。おもちゃのサブスクは知育玩具のレンタルに中古絵本2冊が毎月付く形なので、絵本だけ増やしたい場合は絵本のサブスク、おもちゃと絵本をまとめて回したい場合はおもちゃのサブスクという分け方になります。

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この記事を書いた人

みやこと申します。『必要なものを全部そろえると家が物であふれる』と気づき、買わずに借りる選択肢を調べ始めました。おもちゃのサブスクやベビー用品のレンタル、おうちでできる知育について、各社の料金と条件を公式情報で確かめながら書いています。実際に使った感想は、使ってから正直に書き足していきます。

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