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トイサブの交換は「申請制」|50日と60日の違い・申請から届くまでの日数を公式で整理

トイサブ!のおもちゃ交換について調べると、「50日後から申請できる」と書いてあるページと、「交換できるのは60日後」と書いてあるページの両方が見つかります。さらに2026年6月にはコース体系が変わり、交換の周期そのものが「1ヶ月・2ヶ月・3ヶ月」から選ぶ仕組みになりました。検索上位の解説記事の多くは、この改定前の「2ヶ月ごと」時代に書かれたものです。

この記事では、トイサブ!公式サイト・公式FAQの現行の記載だけを根拠に(2026年7月確認)、交換の流れ・かかる日数・つまずきやすいポイントを整理しました。

先に、交換でつまずく原因になりやすい3つの誤解を挙げておきます。

  • 誤解①「新しいおもちゃは自動で届く」→ 実際は申請制。交換可能時期を過ぎても、マイページから交換申請をしない限り次のおもちゃは発送されません
  • 誤解②「50日と60日、どっちが正しいの?」→ どちらも正しい別の日付。約50日後=申請の案内が届き申請できる時期、約60日後=次回おもちゃの発送可能日です
  • 誤解③「申請すればすぐ届く」→ 申請後10営業日以内に発送。発送の前倒しはできません(公式FAQ明記)
\交換・返送は何度でも追加料金なし/トイサブ!公式サイトでコースを見る継続率97%/気に入ったおもちゃは無料で継続もOK
目次

トイサブの交換の流れ|公式の5ステップと実際のタイムライン

公式サイトのご利用の流れと公式FAQを突き合わせると、交換は次の5ステップです。

ステップやることタイミング(スタンダードの場合)
1. おもちゃ到着たくさん遊ぶ0日目
2. 案内メールトイサブ!から交換申請の案内が届く次回発送可能日の約11日前(発送から約50日)
3. 交換申請マイページで「交換・継続・購入」を選び、感想を記入案内メール以降の好きなタイミング
4. 次のおもちゃ発送トイサブ!が発送申請後10営業日以内(発送可能日は発送から約60日後)
5. 返却新しいおもちゃの到着と同時に前回分を引き渡し(同時集荷)到着時。難しい場合は到着後1週間以内

ポイントは、交換の主導権が利用者側にあることです。公式FAQには「交換可能時期を過ぎても、交換申請がない場合は新しいおもちゃは発送されません」とはっきり書かれています。放っておくと手元のおもちゃをずっと借り続ける状態(料金は毎月発生)になるので、案内メールが来たら申請する、をセットで覚えておくのが確実です。

「50日」と「60日」は、どちらも公式の数字

冒頭の誤解②を、もう少し丁寧に解きます。トイサブ!公式サイトのご利用の流れには「初回おもちゃの発送から約50日後以降のお好きなタイミングで申請できます」とあり、公式FAQには「おもちゃの発送から約60日後を次回発送可能日(交換可能時期)に設定」とあります。

一見食い違って見えますが、FAQには「次回発送可能日の約11日前に案内メールを送付」ともあります。60日−11日=約49日。つまり約50日後=申請が始まる日、約60日後=次のおもち�ゃが発送できるようになる日で、2つの数字は同じタイムラインの別の地点を指しています。「50日で交換できると思ったのに届かない」と感じたら、この10日の差が原因です。

【2026年6月改定】交換の周期は「コースで選ぶ」ものになった

もうひとつ、古い解説記事との大きな違いがコース体系です。以前のトイサブ!は「2ヶ月に1回交換」が基本でしたが、現在は交換周期そのものをコースとして選ぶ仕組みです(2026年7月・公式申込ページ実測)。

コース月額(税込)点数交換周期
エコノミー3,280円6点3ヶ月ごと
スタンダード3,980円6点2ヶ月ごと
プラチナ5,980円4点1ヶ月ごと

「もっと頻繁に交換したい」ならプラチナ、「そんなに交換しなくていいから安く」ならエコノミー、という選び方ができます。前の章の50日・60日という日数はスタンダード(2ヶ月・毎月払い)の場合なので、エコノミー・プラチナでは案内メールのタイミングもコースの周期に応じて変わります。コースごとの料金の中身はトイサブの料金記事で整理しています。

なお、最低利用期間はどのコースも60日です。プラチナ(1ヶ月交換)でも、1回交換したらすぐ解約、という使い方はできない点だけ注意してください。

\交換周期は1・2・3ヶ月から選べる/トイサブ!の3コースを比べてみる最低利用期間はどのコースも60日/送料はすべて込み

50日と60日、公式の数字が2つあって混乱します…

同じタイムラインの別の地点なんです。50日後から申請できて、60日後が発送可能日。矛盾ではないんですよ。

「交換が遅い」の正体|申請後10営業日・前倒しは不可

交換の口コミで昔から多いのが「次のおもちゃがなかなか届かない」という声です。これは公式FAQの仕様どおりで、交換申請後10営業日以内に発送とされています。土日祝を挟むと、申請から到着まで2週間ほどかかることも普通にあります。

さらに、発送の前倒しはできません。公式FAQに「発送の前倒しの対応はできかねております」と明記されています(転居などで不在期間がある場合の後ろ倒しは可能)。過去には申請から3営業日程度に短縮するオプションが報じられたこともありましたが、現行FAQでは前倒し不可が公式の回答です。

つまり「手元のおもちゃに飽きてから申請する」と、次が届くまでの空白の体感が長くなります。案内メールが来たら、飽きる前に申請しておくのが現実的な対策です。なお同時集荷方式なので、申請してから次が届くまでの間も手元のおもちゃはそのまま遊べます。手元におもちゃがない期間は発生しません。

「子どもが遊ばないから交換」はできない|途中交換の条件は2つだけ

意外と知られていない仕様がこれです。交換可能時期の前に「このおもちゃ、全然遊ばないから別のものに変えてほしい」という途中交換は、原則できません。公式FAQで交換に応じるとされているのは次の2つの場合だけです。

  • お届けしたおもちゃに不具合があった場合
  • 手持ちのおもちゃとして申請済みのものと同じおもちゃが届いた場合

「飽きた・興味を示さない」は対象外で、公式は遊ばせ方の工夫を案内するスタンスです。ここが気になる人は、送料1,500円を払えば開始20日後から前倒し交換できるAnd TOYBOXのような他社仕様と比べてから選ぶのが良いと思います。5社の交換・料金条件はおもちゃのサブスク5社比較にまとめています。

気に入ったおもちゃは「継続」か「購入」|次に届く点数が変わる

交換申請のフォームでは、おもちゃ1点ごとに「交換・継続・購入」を選べます。継続と購入は似ているようで、次に届く点数の扱いが違います

選択料金次回届く点数(6点コースの場合)返却時の扱い
継続(延長)追加料金なし・複数点OK継続1点なら5点(貸出枠は計6点のまま)箱に入れず手元に保管
購入(買取)おもちゃ代を後日クレカ請求(金額は申請フォームで確認)6点(枠を消費しない)箱に入れず手元に保管

継続は無料な代わりに貸出枠を使い続け、購入は代金を払う代わりに枠が丸ごと戻ってくる、という関係です。どちらの場合も、該当のおもちゃを誤って返却箱に入れてしまうと送料が別途発生するので、梱包時の仕分けだけ注意してください。過去に借りていたおもちゃを後から買いたくなった場合は、チャットで在庫確認になります(在庫次第で購入できないこともあります)。

返却は「同時集荷」が基本|ヤマトは使えない(2024年2月から佐川・SMARI)

返却の基本は同時集荷です。新しいおもちゃを届けに来た配達員に、その場で前回のおもちゃを渡せば完了。梱包は前回届いた段ボールを使います。都合が合わず同時集荷できなかった場合は、新しいおもちゃの到着後1週間以内に自分で返送します。

ここで注意したいのが配送会社です。2024年2月にヤマト運輸から佐川急便に変更されており、ヤマトの着払い伝票は使えません。自分で返送する場合は佐川急便のweb集荷か、SMARI(ローソンなどのスマリボックス投函)を使います。検索上位に出てくる公式の「ワンタッチ交換サービス」のお知らせ(2019年)には「クロネコヤマトの返却用伝票」と書かれたままですが、これは古い情報です。

また、到着後1週間を過ぎても返却がないと、手元のおもちゃ代を請求される場合があるとFAQに明記されています。解約時の返却はさらに締切がシビアなので、やめるときの流れはトイサブの解約記事を参照してください。

トイサブの交換のよくある質問

交換申請をしないとどうなりますか?

新しいおもちゃは発送されず、手元のおもちゃを継続して借りている扱いになります(料金は発生し続けます)。手元のおもちゃをすべて継続する場合は申請不要というのが公式の仕様ですが、交換したい場合は必ずマイページから申請が必要です。

交換に追加料金はかかりますか?

かかりません。交換・返送の送料はプラン代金に含まれており、何度交換しても無料です。気に入ったおもちゃの継続(延長)も無料です。注意が必要なのは、継続・購入予定のおもちゃを誤って返却してしまった場合で、このときは送料が別途発生します。

気に入らないおもちゃをすぐ交換してもらえますか?

原則できません。交換可能時期前の交換に応じてもらえるのは「おもちゃの不具合」か「手持ち申請済みのおもちゃと重複して届いた」場合の2つだけです。子どもが遊ばない場合は、公式は遊ばせ方の工夫を案内するスタンスです。

交換申請から何日で新しいおもちゃが届きますか?

公式FAQでは申請後10営業日以内に発送とされています。土日祝を挟むと到着まで2週間程度かかることもあります。発送の前倒しはできません(不在時の後ろ倒しは可能)。

返却はどの配送会社を使えばいいですか?

基本は新しいおもちゃ到着時の同時集荷で、配達員にそのまま渡します。自分で返送する場合は佐川急便かSMARIを使います。2024年2月にヤマト運輸から変更されたため、ヤマトの着払い伝票は使えません。

覚えることは1つだけ。「案内メールが来たら申請」。申請しない限り、次のおもちゃは届きませんよ。

まとめ|交換は「案内メールが来たら申請」だけ覚えておけばいい

トイサブ!の交換のルールを一言でまとめると、「申請制で、時間差がある」です。

  • 約50日で申請開始、約60日で発送可能、申請後10営業日以内に発送(スタンダードの場合)
  • 申請しなければ次は届かない。案内メールが来たら申請、が基本動作
  • 2026年6月からは交換周期そのものを1・2・3ヶ月のコースで選ぶ仕組みに
  • 途中交換は不具合・重複のみ。返却は同時集荷が基本で、ヤマトは使えない(佐川・SMARI)

交換も返送も追加料金はかからないので、仕組みさえ理解していれば「飽きる前に次を申請する」リズムで気持ちよく回せるサービスです。周期を自分の家庭に合わせたい人は、コース選びから検討してみてください。

\案内メールが来たら申請するだけ/トイサブ!公式サイトで最新のコースを確認する交換・返送は何度でも無料/同時集荷で手元が空く期間なし

交換の頻度や自由度を最優先にしたい場合は、送料負担で前倒し交換ができる会社もあります。

\送料1,500円で開始20日後から前倒し交換OK/And TOYBOX 公式サイトを見る月額3,278円・約60日周期(通常時)/前倒しの選択肢がほしい人向け

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この記事を書いた人

みやこと申します。『必要なものを全部そろえると家が物であふれる』と気づき、買わずに借りる選択肢を調べ始めました。おもちゃのサブスクやベビー用品のレンタル、おうちでできる知育について、各社の料金と条件を公式情報で確かめながら書いています。実際に使った感想は、使ってから正直に書き足していきます。

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