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トイサブの料金は月いくら?4コースの金額と含まれるものを整理

トイサブの料金は月いくら?

おもちゃのサブスクを調べていると、まず気になるのが「結局、月にいくらかかるのか」だと思います。おもちゃを一式そろえた場合の金額を出してみると想像以上になりやすく、そこでレンタルという選択肢が出てきます。

結論から書くと、トイサブ!の基本になるスタンダードコースは月額3,980円(税込)です。この金額に、おもちゃ6点・送料・2か月ごとの交換・通常の使用でついた傷の弁償免除まで含まれています。追加で毎月かかる費用は基本的にありません。

この記事では、4つのコースの料金と、月額に何が含まれているのか、そして「1点あたりいくらなのか」まで、公式サイトの表記をもとに整理します。金額は2026年7月に公式サイトで確認したものです。キャンペーンや改定で変わることがあるため、申し込み前には必ず公式サイトで最新の金額をご確認ください。

\ 継続率97%・往復送料込み /トイサブ!公式サイトで最新の料金を見る最低利用期間は60日/通常の使用でついた傷は弁償不要
目次

トイサブの料金コースは4つ

トイサブ!には現在、交換の頻度が違う3つのコースと、新生児期向けの「ファーストコース」があります。まず全体像を並べます。

コース月額(税込)おもちゃの数交換のタイミング
エコノミー3,280円6点3か月ごと
スタンダード3,980円6点2か月ごと
プラチナ5,980円4点1か月ごと
ファーストコース990円(2か月間)3点妊娠中〜生後2か月未満向け。2か月後にスタンダードへ自動移行

中心になるのはスタンダードコースです。エコノミーは交換が3か月ごとになるかわりに月額を抑えたコース、プラチナはおもちゃの数が4点に減るかわりに毎月交換できるコースで、交換の頻度で選び分ける形になっています。いずれも最低利用期間は60日です。なお、以前あった「プライム」(月額4,980円・いつでも交換)は、現在のコース一覧には掲載されていません。

ファーストコースは、妊娠中から生後1.5か月ごろまでに申し込める新生児期向けのコースです。おもちゃ3点を2か月間・990円(税込)で利用でき、2か月後にはスタンダードコースへ自動的に移行します。申込ページでは「トイサブ!ファーストセレクション」という名称で案内されています。「これだけ試して終える」使い方は想定されていない点に注意が必要です。

トイサブ!知育玩具のサブスク

月額3,980円に含まれているもの

サブスクの料金を比べるときは、月額そのものより「どこまで込みなのか」を見たほうが実態に近づきます。スタンダードコースの月額に含まれるのは次のとおりです。

  • おもちゃ6点(定価の合計で17,000円以上のものが届く)
  • 往復の送料(届けるときも返すときも無料)
  • 2か月ごとの交換(子どもの月齢や発達に合わせて内容が選ばれる)
  • 遊び方の解説シートと動画
  • 通常の使用でついた傷や汚れの弁償(原則不要)

特に負担が読みにくいのが送料と弁償です。トイサブ!はどちらも月額に含まれているため、毎月の支払いは3,980円だけで、想定外の出費が積み上がりにくい構造になっています。

ただし弁償が完全に不要というわけではありません。おもちゃ本体をなくしてしまった場合や、水遊び対象外のおもちゃを水に入れた場合などは弁償の対象になります。「普通に遊んでいてついた傷は請求されない」という理解が正確です。

解約のタイミングを外すと1か月ぶん多く払うことになります。締切の考え方はおもちゃサブスクの解約は「締切」で決まる|4社の手順と課金が止まる基準日で整理しています。

12か月分をまとめて払うと、いくら変わるか

トイサブ!には毎月払いのほかに、12か月分を一括で支払う方法もあります。ただし一括払いは現在、新規の申込ページには表示されず、契約中にチャットで申し込む形です。確認できた金額を並べます(スタンダードの場合)。

支払い方法支払額(税込)毎月払いとの差
毎月払い3,980円 × 12か月=47,760円
12か月一括払い40,302円7,458円お得

1年間続ける前提なら、一括払いのほうが7,458円安くなります。月額に直すと約3,358円です。

ただし一括払いは、途中でやめても残りが月割りで返ってくるとは限りません。はじめての利用で続けられるかわからないうちは毎月払いで始め、子どもが気に入って続きそうだと分かってから一括に切り替える、という順番のほうが失敗しにくいと思います。

12か月一括のほうがお得なら、最初からまとめて払ったほうがいいですよね?

途中でやめると割引が消えて、手数料770円も引かれます。最初の数か月は毎月払いで様子を見てから切り替えるのが安全ですよ。

初月割引について

公式サイトでは、スタンダードコースを対象に初月の料金を割り引くキャンペーンが案内されていることがあります。2か月目以降は通常どおりの月額です。

この手の割引は時期によって内容が変わり、終了することもあります。金額を当てにして申し込む場合は、申し込み画面で実際にいくら請求されるかを確認してから進めるのが確実です。この記事の金額も、あくまで確認した時点のものとして読んでいただければと思います。

おもちゃ1点あたりに直すと、いくらになるか

月額だけを見ると3,980円は安くない印象かもしれません。届くおもちゃの数で割ってみると、見え方が変わります。

見方金額
月額3,980円
おもちゃ1点あたり(6点で割る)1か月あたり約663円
2か月手元に置いた場合の1点あたり約1,327円
1日あたり(30日換算)約133円

届くおもちゃは定価の合計で17,000円以上とされています。同じものを買いそろえるなら2か月で17,000円、1年なら10万円前後かかる計算です。サブスクなら年間47,760円(一括なら40,302円)で、しかも使い終わったおもちゃは家に残りません

私がレンタルを調べ始めた理由もここでした。子どものおもちゃは、興味を持つ期間が驚くほど短いのに、置き場所は確保しなければいけません。買えば安く済むこともありますが、そのぶん「使わなくなったものをどうするか」という判断がずっと残ります。月額はその判断を持たないための費用でもある、と考えると納得しやすい金額でした。

料金以外にお金がかかる場面はあるか

月額のほかに費用が発生しうるのは、次のような場合です。

  • おもちゃ本体を紛失した場合の弁償
  • 水遊び対象外のおもちゃを水に入れるなど、想定外の使い方による破損
  • 気に入ったおもちゃをそのまま買い取る場合の購入代金
  • 次の交換タイミングを待たずに交換したい場合の追加料金(おもちゃチェンジ)

いずれも「起きたら払う」費用で、毎月自動的に加算されるものではありません。パーツを1つなくした程度なら弁償対象外とされているため、小さい子どもが遊ぶ前提としては現実的な設計だと感じます。

どのコースを選べばいいか

料金と条件を並べたうえで、選び方を整理すると次のようになります。

  • まず試すなら:スタンダードの毎月払い(3,980円)。最低利用期間は60日なので、2か月は続ける前提で考える
  • 1年続ける見込みがあるなら:12か月一括(確認時点で40,302円・7,458円節約)。現在は契約中にチャットで申し込む形
  • すぐ飽きる子で、回転を速くしたいなら:プラチナ(5,980円)。点数は4点に減るが毎月交換できる
  • 月額をとにかく抑えたいなら:エコノミー(3,280円)。交換は3か月ごとになる
  • 出産前から準備したいなら:ファーストコース(990円・2か月間)。2か月後にスタンダードへ自動移行
\ 継続率97%・往復送料込み /トイサブ!公式サイトで最新の料金を見る最低利用期間は60日/通常の使用でついた傷は弁償不要

よくある質問

最低利用期間はありますか

2か月(60日)です。初回のおもちゃが届いてから2か月未満で解約することはできません。

送料は別にかかりますか

かかりません。往復の送料が月額に含まれています。

おもちゃを壊してしまったら弁償ですか

通常の使用でついた傷や汚れは原則として弁償不要です。本体の紛失や、水遊び対象外のおもちゃを水に入れた場合などは弁償の対象になります。

何歳まで使えますか

満6歳までのお子さまが対象です。

支払い方法は選べますか

クレジットカードのみです。

料金で迷ったら、まずスタンダードで十分です。最低利用の60日を過ぎればコース変更も解約もできるので、上のコースは様子を見てからにしましょう。

まとめ

トイサブ!の料金は、スタンダードコースで月額3,980円(税込)。おもちゃ6点・往復送料・2か月ごとの交換・通常使用の弁償免除まで含まれた金額です。月額を抑えるならエコノミー(3,280円・交換3か月ごと)、交換頻度を上げるならプラチナ(5,980円・毎月4点)という選び分けもできます。

おもちゃを買いそろえる場合と比べると、支払う金額そのものより「使い終わったものが家に残らない」ことに価値を感じるかどうかが、続けられるかの分かれ目になりそうです。

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料金やキャンペーンは変わることがあります。申し込む前に、公式サイトで現在の金額を確認してください。

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この記事を書いた人

みやこと申します。『必要なものを全部そろえると家が物であふれる』と気づき、買わずに借りる選択肢を調べ始めました。おもちゃのサブスクやベビー用品のレンタル、おうちでできる知育について、各社の料金と条件を公式情報で確かめながら書いています。実際に使った感想は、使ってから正直に書き足していきます。

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